backnumber
No.1549
2004/01/21
ご注文はこちら
Theme

本格化する大手商社「排出権ビジネス」の取組状況

京都議定書の発効をにらみ、取組みを強化する各社

◇排出権を軸にあらゆる分野への参入を図る三菱商事
◇世銀の炭素基金やナットソース・ジャパンに人を派遣しノウハウを取得する商事 
◇排出権を生み出すプロジェクトに注力し、具体化を目指す住友商事
◇排出権をデリバティブの新たな商品のひとつと位置づける住商
◇PCFへの人材派遣やCO2e.comへの資本参加で生の情報を獲得する三井物産
◇新たな組織を立ち上げ、排出権ビジネスへの取組みを模索する伊藤忠商事
◇営業主導で排出権ビジネスへの参画を図る丸紅
◇排出権関連ビジネスを中心に取組みを展開するトーメン
◇排出権獲得を目的としたファンド形成等に注力する日商岩井総合研究所

○ 大手商社・社長の2004年の年頭挨拶
☆内外の部店長宛に、2年後1000億円の利益達成を呼びかけた三井物産の槍田社長
☆コーポレートの組織改編の目玉は「コンプライアンス統轄部」とされる三井物産
☆業務に忠実で熱心な三菱商事のガードマン
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2021年版』 9/末 発売予定。
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。