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No.1554
2004/02/25
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大手商社のスーパー・コンビニ事業の取組状況

事業価値増大を狙った出資や食材納入など様々な切り口で取組む各社

◇ローソンの企業価値増大をめざし、周辺事業に注力する三菱商事・新機能事業G
◇コンビニ向け取引のプラットフォームを強化する商事・食品本部
◇卸と一体となったメーカー代理業務を推進する伊藤忠商事・食料Co.
◇川上から川下までの流通網のなかで、いかに無駄を省くかに注力する伊藤忠
◇相手先の独自性と地域特性を尊重し、経営サポートを行う丸紅・食料部門
◇資本参加した東武ストアの再建で実績づくりを図る丸紅
◇サミットと連携しながら、あくまでも事業として取組む住友商事・消費流通事業本部  
◇消費者の利便性を考慮し、ドラッグストアの商品多角化を図る住商
◇培った技術を活かし、セブンイレブンとの取引拡大を目指す三井物産・リテール本部  
◇スーパーなどと協力したマーチャンダイジング機能を強化する物産・食料本部
◇am/pmと共同で無人コンビニ販売に注力するニチメン
◇コストを抑えた都市型小型スーパーを設立、小売業に参入したニチメン
◇輸入から販売までを一貫して担当し、量販店のニーズに応える日商岩井食料

表   大手商社のスーパー・コンビニ事業の取組状況
○ ようやく統合の絵姿を明確にしたニチメン・日商岩井ホールディングス
○ 4副社長の去就が注目される住友商事の今年の役員人事
☆「もう経営会議の場には出ていません」という丸紅の辻・代取会長
☆内外店長の選定条件を従来と大幅に変えた三井物産の槍田社長
☆「親は豊通の持分法会社だが、子供達は元気です」というトーメンの広報IR室長
Information
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  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。