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No.1576
2004/08/04
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商品部門特集⑦ 大手商社の
「化学品部門」の活動状況と今後の重点施策

中国の需要増加や市況の好転で製造関連事業会社が好調な各社

◇身の丈にあった経営で、着実に収益を増す三菱商事の化学品グループ
◇「07年度をメドに総資産を2000億円程度積み増したい」意向の商事
◇負の遺産の処理が完了し、復活の兆しが見える三井物産の化学品セグメント
◇中国で総合物流会社を設立し、販売会社とのシナジー効果をめざす物産
◇中国向け最大の投資を行うなど攻めに転じた伊藤忠商事・化学品部門
◇収益や成長が見込まれるセグメントを絞り込み、収益基盤強化を図る丸紅・化学品部門
◇インドネシアの塩ビ製造事業からの撤退等で赤字に転落した住友商事・化学品事業部門
◇本社に先駆けて統合を実現し、シナジー効果をめざす双日・化学品・合成樹脂部門
◇赤字の関係会社がなく総じて好調なトーメン・化学品合樹本部

表1   大手商社「化学品部門」の04/3期連結業績
表2   大手商社「化学品部門」の04/3期単体業績
表3   大手商社「化学品部門」の04/3期主要商品別売上高(単体ベース)
図1   三井物産・化学品セグメントの新組織体制
図2   双日の組織体制
表4   大手商社「化学品部門」の人員(4月1日現在)
表5   大手商社「化学品部門」の主要な関係会社
○ 銀行再編 の流れを受けて、新事業計画の基本方針を発表した双日HD
☆2年後の定量と4~5年先の定性計画を策定した食料・リテール本部~三井物産
☆現在の心境を短歌でつづる古川・三菱自動車副会長
☆景気回復で例年より女子契約社員の内定が多めだった三井物産
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。