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No.1579
2004/09/01
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商品部門特集⑨ 大手商社
「建設部門」の活動状況と今後の重点施策

負の遺産の処理にメドをつけ、攻勢に転じる構えの各社

◇3本柱を中心に安定した収益基盤を誇る住友商事・建設不動産本部
◇ノウハウ・情報を複合的に活用した都心複合再開発事業を推進する住商
◇主要事業会社は堅調だが、特損が響いた丸紅・開発建設部門
◇非住宅事業を強化し、収益の多角化を図る丸紅
◇減損処理を実施し大幅な赤字となった伊藤忠商事の建設・不動産部門
◇住関連ビジネスとソリューションビジネスを中心に収益を拡大する伊藤忠
◇マンションの供給戸数減少で、業績低迷を余儀なくされた双日・建設都市開発部門
◇商業施設開発事業や元請コンサルティングなどを新たな収益源に育てる双日
◇国内建設における請負工事取引の減少などで減益の三菱商事・開発建設部隊
◇医療・教育分野の開拓、REITやPFIなどの取り組みを強化する商事

表1   大手商社「建設部門」の04/3期連結業績
表2   大手商社「建設部門」の04/3期単体業績
表3   大手商社「建設部門」の人員(3月末現在)
表4   大手商社「建設部門」の主要な関係会社
表5   2004年度マンション販売計画戸数と主な物件
○ 04年度第1四半期の基礎収益力で三菱商事を抜いてトップに躍り出た三井物産
☆「自動車」に対する投融資などリスクマネーの総額は約2000億円になる三菱商事
☆「物流、営業、関係会社の三位一体の経営をめざす」という三井物産の物流本部長
☆「3年連続・連結純利益300億円以上なら上場中のベスト50位内です」という丸紅
Information
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  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。