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No.1594
2004/12/15
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大手商社の2004年度上期
海外プラントと海外工事の成約状況

前年好調だった反動で上期は低迷したものの、下期の巻き返しに期待

◇重電機、化学プラントの健闘で、通期で1兆円の成約を目指す三井物産
◇下期偏重で成約が伸び悩んだ三菱商事、中国を中心に順調に成約を実現した伊藤忠商事
◇大型案件がなく上期の成約額は低迷したが、下期に巻き返しを図る丸紅と住友商事
◇中国、ロシア、中東などに注力する双日HD、得意地域で力を発揮するトーメン

表1   大手商社の2004年度上期海外プラントと海外工事の総成約額 
表2   大手商社の2004年度上期海外プラントと海外工事の億ドル(105億円)案件 
表3   大手商社の2004年度上期海外プラントと海外工事の主契約の成約額 
表4   大手商社のプラント部隊の人員(最近時) 
表5   大手商社の2004年度上期海外プラントと海外工事の成約案件一覧表
○ 大手商社の04年9月中間連結キャッシュ・フロー計算書の増減状況
○ 04/9中間決算は投融資残高で三菱商事、対前期比増加額で伊藤忠商事が各々トップ
○ 「DPF(排ガス浄化装置)のデータねつ造問題」の全容解明を急ぐ三井物産
☆社長になって初めて「全社員総会」を開催した伊藤忠商事の小林社長
☆アジア監督の所在地は香港、シンガポール、バンコクのいずれかに~三井物産
☆ 「S&Pの格付も上がって欲しい」と言う丸紅・職能部門の部長
Information
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  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。