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No.1596
2005/01/05
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大手商社の2005年の経営課題

積極的な事業投資でさらなる収益基盤の拡充を目指す各社

◇資源効果の見極め、事業経営者の育成、経営基盤のさらなる強化が課題の三菱商事
◇新人事制度のマイナーチェンジや事業会社のCEO、CFOの育成策を図る商事
◇DPFデータねつ造事件の早期収束が望まれる三井物産
◇新たな成長モデルへの挑戦と総合力の発揮、グローバルな展開を推進する物産
◇リスクアセットの積み増し1800億円の達成を目指す住友商事
◇次期中計AG Planで2年間の合計純利益目標1900億円を掲げる住商
◇A&P戦略の推進で中期経営計画の目標達成を目指す伊藤忠商事
◇次期中期経営計画で連結純利益の目標1000億円を掲げる伊藤忠
◇収益基盤の強化で“V”PLANの目標、連結純利益500億円の必達を期す丸紅
◇紙パルプ、食料など得意のコモディティで収益拡大を図る丸紅
◇新事業計画で6000億円の資産圧縮など初年度目標の必達を期す双日HD
◇SCVAで選択と集中を図り収益体質の向上を推進する双日HD
◇中期経営計画の数値目標を射程圏内とし、収益基盤の拡充に重点をシフトするトーメン

○ 04/9期に不良資産を一掃し、連結、単体とも過去最高益を計上した「三井リース事業」
☆05年度の新役員人事は例年より早めの今月下旬頃になりそうな三菱商事
☆新ERP「MICAN」が稼動し、BPR強化に拍車をかける三井物産
☆物産、伊藤忠、住商、丸紅の4社がダイエーを支援する理由と商事が参加しない理由
☆04年度は春秋に分け、20人強の中途採用を実施した住友商事
Information
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  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。