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No.1600
2005/02/09
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国際商品市況の高騰で、注目が高まる
大手商社の資源開発事業(前)

サハリンなど大型案件の本格操業が近づくエネルギー資源開発

◇中長期的には自らオペレーターとして資源案件に取組むことを視野に入れる三菱商事
◇LNG取扱いの先駆けとして、圧倒的な実績を誇る商事
◇三菱石油開発を吸収し、そのノウハウを取り込んだ商事
◇探鉱、開発、生産中などあらゆる形態の案件への参画を窺う三井物産
◇サハリンⅡが06年の通年原油生産、07年のLNG出荷に向けて順調に進展する物産
◇新規案件への積極的な取組みに加え、探鉱事業が徐々に花開く物産
◇05年度中に持分生産量5万B/D体制構築を目指す丸紅
◇今年度中に持分生産量を4万B/Dまで拡大すると意気込む住友商事
◇アゼルバイジャンなどが本格稼動すると持分生産量が5万B/Dに達する伊藤忠商事
◇生産中もしくは既発見未開発で、「身の丈にあった」案件に投資する双日

表1   大手商社の石油・ガス関連の持分生産量(原油換算) 
表2   大手商社・エネルギー資源関連の好業績会社と04/3期連結持分利益 
表3   大手商社・エネルギー資源開発の参画プロジェクト一覧表
○ 3期目の総仕上げの時期を迎えて「後継者」をさらに明確にする住友商事の岡社長
☆「今年度から中途採用が大きく増えてきた」という伊藤忠商事、丸紅、双日
☆「トヨタ自動車の社風は素晴らしい」と感心する三井物産の上席役員
☆三菱自動車への追加出資の経済合理性について~三菱商事の小島社長
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。