backnumber
No.1614
2005/05/25
ご注文はこちら
Theme

決算特集②
大手商社の05/3期決算「単体損益計算書」分析

国際商品市況の高騰や受取配当金の増加などで4社の当期純利益が増益

◇国際商品市況高騰の恩恵で7年ぶりに増収増益となった売上高と営業総利益
◇利息収支は悪化したものの、資源関連を中心に多額の受取配当金を確保した各社
◇好業績を背景に商事のローソンなど懸念案件処理を進める特別損益

表1   大手商社の05/3期単体決算の「比較損益計算書」
表2   大手商社の05/3期単体決算の「商品別売上総利益」
表3   大手商社の05/3期単体決算の「商品別売上高」 
表4   05/3期単体決算の「利息収支」 
表5   05/3期単体決算の国内・海外別にみた「受取配当金」
表6   単体決算の「受取配当金」の推移 
表7   05/3期単体決算の「金融収支」 
表8   単体決算の「業務利益」の推移 
表9   05/3期単体決算の「特別損益」の内訳
○ 大手商社の05/3期連結キャッシュ・フロー計算書の増減状況
○ 恒常的に純利益1000億円を稼ぐ経営基盤の構築を目指す伊藤忠商事の新中期経営計画「Frontier-2006」
☆総資本利益率がほぼ2%の三菱商事と物産、住商を抜いて2位に躍進した伊藤忠商事
☆大手商社7社の05/3期・不良債権の発生件数、金額、累積残高一覧表
☆今春からメンタルヘルスを目的に「SCGカウンセリングセンター」を開設した住商
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2021年版』 9/末 発売予定。
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。