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No.1637
2005/11/09
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大手商社のASEAN地域での活動状況(後)

ASEANの地域戦略、主要国の04年度売上高、主力商品、今期見通しなど

◇アジア監督制度の始動で本格的な広域運営体制の構築を目指す三井物産
◇タイの火力発電所、シンガポールの鉄道案件など大型案件の受注が好調な物産
◇ブロック制導入の効果を上げ、ASEAN の3ブロックで連携を強化する伊藤忠商事
◇タイの自動車物流事業などブロック戦略に則った事業展開を積極推進する伊藤忠
◇双日アジアを中核に広域運営体制を構築し商品部門制で成果を上げる双日
◇ベトナムで大型プロジェクトの受注が好調な双日

表1-A   大手商社のASEAN各国の売上高・主力商品と人員 
表1-B   大手商社のASEAN各国の売上高・主力商品と人員 
表2      大手商社ASEAN各国の主な事業会社
○開発案件に加え既存事業の買収で、純利益100億円を目指す丸紅の海外電力事業
○新しい企業理念・スローガンのもと、非常な盛り上がりをみせる双日
☆湯河原の経営会議で「世界のインフラ構築に協力」を一つの課題とした三井物産
☆「商品別タテ割のDOO制にして大成功です」という欧州三井物産
☆東京商工会議所の講演でコンビニの将来について熱く語ったローソンの新浪社長
Information
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  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。