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No.1641
2005/12/07
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大手商社の環境ビジネスの取組状況

事業を通じて「環境問題の産業的解決」を図る各社

◇将来の市場ニーズの先取りとして位置づけ、戦略的に経営資源を投入する三菱商事
◇積極的な事業投資を推進し、研究・開発段階からの事業参画を図る商事
◇経営理念に「環境」を掲げ、グループベースでビジネス推進を目指す三井物産
◇環境諮問委員会と環境検査人を設置し、事業案件のチェック機能の強化を図る物産
◇「商社機能が発揮できる分野への注力」を基本方針に掲げる住友商事
◇総合商社のノウハウを組み合わせ、新しいビジネスの創出や価値創造を目指す住商
◇「伊藤忠地球環境行動指針」「環境方針」をより所に事業を展開する伊藤忠商事
◇環境関連法の遵守など「守り」とビジネス推進の「攻め」の両面を強化する伊藤忠
◇環境ビジネス推進委員会を発足させ、組織横断的に環境ビジネスを推進する丸紅
◇新規投資案件、開発プロジェクト案件の環境評価を徹底して行う方針を掲げる丸紅
◇旧日商岩井・ニチメンで手掛けていたビジネスをさらに促進し、環境負荷低減を図る双日
◇中小リサイクル業者をターゲットに、ISO14001認証取得支援サービスを展開する双日
◇商社機能をフルに発揮して、環境保全を念頭に置いた事業を展開するトーメン

表   大手商社の環境ビジネスに取り組む関係会社
○ オルタナティブ運用商品を2週間で500億円販売した住友商事の金融事業本部
☆「今期のプラント成約高は前年の倍以上の1兆円を超えます」という丸紅の関山常務
☆総括部と会計部を廃止し、営業本部長の権限と責任の所在を明確にする三井物産
☆「コンドラチェフの波を実体験しています」というJFEの幹部
Information
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  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。