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No.1649
2006/02/15
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(前)

長期にわたる収益基盤として積極的に参画を図る各社

◇規模・機能を拡大し、スタンドアローンな事業形態への移行を図る三菱商事
◇2010年前後をメドに持分発電容量6000MWを目指す商事
◇総合電力事業体として電力バリューチェーンをトータルで推進する三井物産
◇Edison Mission Energyなど積極的な買収で、三菱商事、丸紅に肉薄する物産
◇先行例が増え案件の選別基準が明確になったとして、取り組みを加速する伊藤忠商事
◇周辺ビジネスのノウハウを活かし、優良アセットを積み増す伊藤忠

図1   三菱商事の海外電力事業への取り組み
図2   三井物産による Edison Mission Energy・海外発電資産の買収ストラクチャー
表     大手商社の海外発電資産一覧表
○ 増益ペースを加速する大手商社の05年度第3四半期決算
☆株主資本は上位3社が1兆円以上で、うち商事が2兆円を突破
☆国際水素・燃料電池展にみる、大手商社における燃料電池ビジネスの進捗状況
Information
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  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。