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No.1659
2006/05/03
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大手商社の「組織業績評価制度」の仕組みと現状

資本コストの概念を用いた経営指標で厳格な組織業績の評価を行う各社

◇組織業績評価の対象組織をBUからグループに改め中長期の成長を促す三菱商事
◇今期より組織業績評価を定性評価8割、定量評価2割に改める三井物産
◇リスク・リターンと組織業績評価が浸透し機能を発揮する住友商事
◇カンパニー・部門・部の階層ごとに利益・レシオ・絶対値で細かく評価する伊藤忠商事
◇PATRACでユニットや事業投資先の選択と集中が進み収益基盤を拡充した丸紅
◇SCVAをWACC方式からリスクアセット方針に改め、指標の精度を高めた双日
◇TVA導入で使用資金の効率性を高める意識が社内に浸透した豊田通商

○ 2nd Stageの中期経営計画でグローバル・バリューチェーンの構築を目指すメタルワン
○ 大手商社の06年度・役員人事の後評
☆ タイの自動車関連が好調なため、330人で再発足する三菱商事の「鉄鋼製品本部」
☆ 「最近の新入社員は物怖じしませんねぇ」という三井物産の大橋会長
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。