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No.1664
2006/06/07
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堅調な業績を維持する大手商社「米国法人」

利息収支悪化や原材料のコスト上昇などはあったが主要事業は堅調

◇1億ドルの純利益を確保し、圧倒的な収益基盤を構築しつつある米国住友商事
◇5年後のあるべき姿に向けコアビジネス確立、現地に根ざした展開を図る米国三井物産
◇中核会社が好業績を維持し、重点分野の拡充を図る伊藤忠インターナショナル
◇自動車生産台数の増加で完成車や部品、金属が好調だった豊田通商アメリカ
◇エネルギー事業と自動車事業を重点分野に収益基盤の拡充を目指す双日米国
◇新経営陣の下、北米ブロックの展開、米中取引、戦略分野の強化を図る米国三菱商事
◇有力会社Helenaに続く柱を構築すべく、新規事業、新規商内を模索する丸紅米国

表1  大手商社「米国法人」の05/12期(06/3期)業績
表2  大手商社「米国法人」の05/12期(06/3期)形態別売上高
表3  大手商社「米国法人」06/12期の当期純利益見通し
表4  大手商社「米国法人」の主要な関係会社
表5  大手商社「米国法人」の店別にみた駐在員数
表6  大手商社「米国法人」の派遣部門別にみた駐在員数
○ 事業投資額の大幅引き上げ、優先株の買い戻しで資本の質の改善を図る双日の新中期経営計画「New Stage 2008
☆海外法人の場所長(社長)の経費を全社で負担するようにした三菱商事の小島社長
☆この時期に伊藤忠テクノサイエンスとCRCソリューションズが合併を決めた理由
Information
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月30日(金)発売予定。
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。