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No.1668
2006/07/05
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商品部門特集③
大手商社「食料部門」の現状と今後の重点施策

強固な収益基盤を背景に商事と伊藤忠の2強体制が鮮明に

◇若干の減益だが、7商社中断トツの収益力を誇る三菱商事の食料部隊
◇食糧・食品分野に2年間で1500億円の投資を行う商事
◇足を引っ張る案件がなく、過去最高益を更新した伊藤忠商事の食料カンパニー
◇各商品分野でSIS戦略を推進し、収益力向上を目指す伊藤忠
◇本来の収益に及ばないものの、特損の減少で大きく純利益が改善した丸紅の食料部門
◇全社の収益を下支えする分野として、基盤拡充を図る丸紅
◇不採算取引を整理し、コア事業へ経営資源を集中する住友商事の食料事業本部
◇三井食品の低迷で、過去最大の赤字を余儀なくされた三井物産の食料・リテール本部
◇セブン&アイ・ホールディングスとの関係強化を図る物産
◇メーカー機能・企画開発機能の深化、流通網拡充に注力する双日・食料本部
◇個別商品で業界トップを目指す豊田通商の食料本部

表1  大手商社「食料部門」の06/3期連結業績
表2  大手商社「食料部門」の06/3期単体業績
表3  大手商社「食料部門」の06/3期商品別売上高
表4  大手商社「食料部門」の人員
表5  大手商社「食料部門」の主要な関係会社
○ カントリーリスクのエクスポージャーは三菱商事8300億円、三井物産7600億円の順
☆「営業はもっと外へ出なさい」とDNAプロジェクト室を設けた伊藤忠の小林社長
☆社長・部長のスモールミーティングで、岡氏の言葉に感心する住商・職能部門の部長
☆大手商社で初めて株主総会の議長を会長が勤めた三井物産
Information
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  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。