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No.1680
2006/10/04
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地域特集④
大手商社のロシアビジネスの現状と重点施策

本格的な現地法人化や欧州との一体運営など、アプローチの方法を模索する各社

◇ 現地法人に機能を集約し、内販に取り組む三井物産
◇ 重厚長大と軽薄短小ビジネスを両輪に、トータルでの収益拡大を目指す物産
◇ 常務執行役員を支配人に据え、営業との円滑な連携を図る住友商事
◇ 貨車リースや携帯コンテンツなど積極的な事業投資が散見される住商
◇ インサイダー化を進め、地場取引を開拓する三菱商事
◇ ビジネス環境の好転を受け、先行布石を打つ伊藤忠商事
◇ 統合の相乗効果で「ロシアに強い双日」を目指す双日
◇ 監督体制を改め、欧州との連携を深化させる丸紅
◇ トヨタの進出を踏まえ、周辺事業への参画を推進する豊田通商

表1   大手商社のロシアにおける取扱高・主力商品・陣容
表2   大手商社のロシアにおける事業会社の状況
○ 役員・執行役員の状況④
大手商社の2006年の退任役員及び執行役員の新就任先
☆ 国内外および子会社から幹部を集結し、高収益を見直す三菱商事の金属グループ
☆ サハリン2に続き、サハリン1も事業中止を示唆されるなど対応に苦慮する大手商社
☆ “する方とされる方”双方の企業価値が向上するM&Aを行いたいという三菱商事の佐々木会長
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。