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No.1695
2007/01/31
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大手商社「資源開発ビジネス」の取組状況
(エネルギー資源編)

積極的な投資で資産の積み上げに余念がない各社

◇ 約15.3万B/Dと断トツの持分生産量を誇る三井物産
◇ インドネシア、赤道ギニア、カタールと相次いでLNGプロジェクトに参画する物産
◇ 豪州エンフィールド油田の生産開始で、大きな収益貢献が期待される物産
◇ エネルギー・金属資源分野を中核ビジネスとして徹底強化を継続する三菱商事
◇ リビアやチュニジアなどの探鉱・開発案件への参画が目立つ商事
◇ 米国メキシコ湾の過去最大の投資などで持分生産量を倍増させた丸紅
◇ ACGプロジェクトが本格化し、急激に生産量が拡大した伊藤忠商事
◇ 攻めの姿勢を強め、徐々にノウハウを取得する住友商事
◇ 身の丈にあった投資で、着実に案件を積み上げる双日

表1  大手商社の石油・ガス関連の持分生産量(原油換算)
表2  大手商社・エネルギー資源関連の好業績会社と06/3期連結持分利益
表3  大手商社・エネルギー資源開発の参画プロジェクト一覧表
○ 本体、海外、事業会社のグループすべての人材育成を目指す三菱商事
☆ 岡 社長は3期6年で勇退し、次期社長には米州総支配人の加藤専務が昇格か
☆ 70歳前後でも現役トップで活躍する意気軒昂な三井物産の2人のOB
☆ 三菱商事に“死角”はあるのか!?
Information
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月30日(金)発売予定。
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。