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No.1708
2007/05/09
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適正な企業価値の形成を目指す大手商社のIR活動

持合解消で外国人、個人投資家への対応を強化する各社

◇ IRを会社という商品を売り込む究極の営業活動と位置付ける三菱商事
◇ 双方向のコミュニケーションで中期経営展望の浸透を推進する三井物産
◇ アニュアルレポートの配布など草の根的な活動を愚直に行う住友商事
◇ 総合商社という実態をいかに理解してもらうかに腐心する伊藤忠商事
◇ 「なぜ丸紅なのか」をアピールし、他商社との差別化を図る丸紅
◇ 株主数の急増、外国人持株比率拡大など変化の時を迎える豊田通商
◇ 急増した個人及び外国人投資家向けIRを強化する双日

表  大手商社の I R 関連組織と活動内容
○ 人と人との融合を優先的に推進する伊藤忠テクノソリューションズの奥田社長
○ 規模的にも利益的にも順調な成長を続ける日本リテールファンド投資法人
☆ 「ガスプロムへの株式譲渡額は巨額だが、売却益はわずかです」という三菱商事
☆ 3年後に年商1兆5000億円、利益率1%を目指す伊藤忠系の「新生・日本アクセス」
☆ 「好況なのに玉不足で波に乗れない」という三井物産ヒューマンリソース
Information
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月30日(金)発売予定。
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。