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No.1737
2007/12/05
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大手商社の排出権ビジネスへの取組状況

京都議定書の第一約束期間開始を控え、ビジネスを本格化させる各社

◇ 必要なサービスをワンストップで提供し、排出権ビジネスを推進する三菱商事
◇ 世界シェア7%強の排出権を獲得し、様々なプロジェクトを積極的に展開する商事
◇ 専門部隊を非鉄からエネルギーに移管し、一層のビジネス推進を図る三井物産
◇ 大口需要のほか、中・小口需要や民生需要への対応にも注力する方針を掲げる物産
◇ 獲得した排出権の販売先を海外ではなく、日本政府や国内企業に絞る丸紅
◇ ECXやIETAへの加盟など、国際排出権市場へのアクセスを着々と整える丸紅
◇ 地球温暖化問題の緩和に資することを目的に、排出権ビジネスに取り組む住友商事
◇ 13年以降の枠組みにも迅速に対応できるよう準備してビジネスに取り組む住商
◇ 中国・山西省政府との戦略提携で、排出権創出事業の加速を目指す伊藤忠商事
◇ オンライン排出権取引事業の進出で、本格的なビジネス展開を開始した双日
◇ 中国・寧夏回族自治区でのCDMプロジェクトで排出権を取得した豊田通商

図   三菱商事の排出権ビジネスの取り組み
○ 体制を整備、収益拡大を図る住友商事・化学品・エレクトロニクス事業部門
☆ 「機械の上方修正の中身は自動車、IPP、船舶などです」と言う三菱商事の執行役員
☆ 新料金プランの導入をチャンスと捉える丸紅テレコムの要 博明社長
Information
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