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No.1739
2007/12/26
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大手商社の2007年の主な動き

最高益更新を持続し、積極的な事業投資でさらなる成長を目指す各社

◇ 住商と双日で社長が交代し、商事は首相実兄や転籍者が執行役員となって話題に
◇ 日銀審議委員、国際空港社長、政策投資銀行総裁に~商事、住商、伊藤忠
◇ 資源エネルギーの高騰と自動車、プラント、化学品などの好調で過去最高益を更新中
◇ 住商と伊藤忠で新中期経営計画がスタート、機構改革では商事が2つの新営業グループを発足~経営一般
◇ 事業投資戦略と財務戦略で攻めと守りをバランスよく行う~経営一般
◇ 人材を世界に求め、女性社員やシニアの活用などが目立った今年の人事制度
◇ 金属資源プロジェクトの積極的推進と金属製品で事業基盤の拡充を図る金属部門
◇ 自動車、電力事業、プラントに加え、鉄道や航空機でも活発な動き~機械部門
◇ 住商のジュピターグループ再編、携帯販社事業の活発なM&Aなど~情報産業部門
◇ 権益価格の高騰から未開発や探鉱案件へのシフトが進む~燃料部門
◇ 製造業と資源関連への取り組みで収益基盤拡充を狙う~化学品部門
◇ 食料資源の確保に注力する一方、小売業は再編の動き~食料部門
◇ メディア事業等との統合など、組織改編を進める各社~繊維・ライフスタイル部門
◇ 紙パルプ・木材建材・ゴム関連の主要分野でバリューチェーンを拡充する生活資材部門
◇ 国内から、海外へ新たな市場を求める各社~建設部門
◇ 商社型金融事業に注力する金融部門と成長市場での事業展開が目立つ物流部門
◇ 全社推進分野に注力すべく商事がイノベーション事業グループを発足~新営業部門
◇ 新エネルギーや新技術、バイオなどで精力的な取り組みが散見された各社
◇ 京都議定書の約束期間開始を前に、排出権ビジネスに注力する各社
◇ 広域運営体制の確立、資源エネルギー、インフラ、自動車関連で活発な展開~ASEAN
◇ 現地の有力パートナーとの展開で多角的なプロジェクトへの参画の土壌が整う~中国
◇ 人口約11億人の巨大潜在市場を積極的に掘り起こす各社~インド
◇ 現地法人の業績は拡大基調だがサブプライムが影を落とし始めた米国ほか

☆ 災いを転じ、社内でBPRなどが最も進んでいるという化学品セクター~三井物産
☆ 小島社長、上野副社長の奮闘で盛り上がった商事のクリスマス・チャリティーバザー
☆ 格差社会など時局の講演で興味深い伊藤忠会長の「汗出せ、知恵出せ、もっと働け!」
Information
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月30日(金)発売予定。
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。