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No.1805
2009/05/13
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大手商社「情報調査機関」の活動状況

先行きの不透明感が深まる中、“羅針盤”としての期待を担う各社情報調査機関

◇ トップが交代し、よりビジネスに立脚した支援活動を強める三井物産戦略研究所
◇ 「知的インフラの強化」の実現に向けて、意欲的に取り組む三井物産戦略研究所
◇ ここ数年の人員増強で、コンサルティング機能を強化した三菱商事・国際戦略研究所
◇ 世界経済の変化を見極めに務め、新たな業態・機能を模索する商事・国際戦略研究所
◇ 外部への積極的な発信に加え、日本貿易会関係の業務で多忙を極める丸紅経済研究所
◇ 市場業務部とのコラボレーションを図った取り組みを目指す丸紅経済研究所
◇ 新社長を迎え、グループの知的インフラ機能のさらなる発揮を目指す双日総合研究所
◇ 社外からの受託業務と社内サポート業務を両輪で展開する双日総合研究所
◇ 丹羽会長など経営トップのサポート業務で多忙を極める伊藤忠商事・調査情報部
◇ 産業調査業務を育て、業務の3本柱体制確立を目指す伊藤忠・調査情報部
◇ 本体およびグループ企業のニーズに応え、認知度も上昇している住友商事総合研究所
◇ 非自動車ビジネスの拡大に向け、営業部隊をサポートする豊田通商・市場調査部
◇ 今後の世界経済動向に対する大手商社各社の情報調査機関の見通し

表   大手商社「情報調査機関」の組織体制・業務内容
○ 金融危機を受け危機管理シナリオを導入した日本リテールファンド投資法人
☆ 発売前の新型プリウスの予約注文殺到で気を良くする豊田通商の上席役員
☆ タテとヨコのコミュニケーションの場として社員食堂を復活させた三菱商事
☆ 今春から一次問屋に指定され、最後発ながら不況下で健闘する「三井物産スチール」
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