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No.1835
2009/12/16
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大手商社の2009年度上期・
海外プラントと海外工事の成約状況

世界的な景気悪化の影響を受けて、件数・金額がともに伸び悩んだ各社

◇ 大型の海水淡水化案件の寄与で上期時点でトップに立った伊藤忠商事
◇ 重電プラントなどが健闘し、高水準の成約額を維持した三菱商事
◇ 電力や化学プラントの苦戦で上期は低迷したものの、下期に巻き返しを狙う丸紅
◇ 大型案件はなかったが、中小規模の案件を積み重ねた住友商事
◇ 景気悪化の影響に加え、好調だった前年同期の反動で端境期だった双日
◇ 受注残の履行に注力したため、成約額が過去例を見ない水準まで落ち込んだ三井物産
◇ 前年同期に好調だった反動を余儀なくされた豊田通商

表1   大手商社の2009年度上期・海外プラントと海外工事の総成約額
表2   大手商社の2009年度上期・海外プラントと海外工事の億ドル(95億円)案件
表3   大手商社の2009年度上期・海外プラントと海外工事の主契約の成約額
表4   大手商社のプラント部隊の人員(最近時)
表5   大手商社の2009年度上期・海外プラントと海外工事の成約案件一覧表
○ 2015年度に連結純利益400億円を目指す伊藤忠商事の食料カンパニー
○ カントリーリスクのエクスポージャーは三井物産が1兆円を超え、三菱商事7471億円、住友商事5485億円の順
☆ 「ドブ板商法の原点に戻って収益を拡大したい」と話す三井物産の基礎化学品本部長
☆ かつて社長候補の1人と目された西澤前常務が三菱総研の専務に転出~三菱商事
☆ 日本初のAR広告を掲載し読者の反響が大きかった住友商事の広報部
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