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No.1838
2010/01/20
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(前)

資産のリサイクルを進め、バランスの取れたポートフォリオを目指す各社

◇ 積み増しと入れ替えを進め、競争力のある資産形成を目指す丸紅
◇ 電力業界での実績や知名度を活かし、持分発電容量が7555MWに達した丸紅
◇ シンガポールや台湾、米国、UAEなど相次いで権益を取得した丸紅
◇ 地域、燃料、契約タイプなどバランスの良いポートフォリオを目指す三井物産
◇ 太陽光発電事業を買収し、水力発電事業とのシナジーを発揮する物産
◇ IPPのみならず原材料の取り扱いから送変電設備の納入まで一貫事業を目指す双日
◇ 韓国のシステムインテグレーターに出資し太陽光発電への布石を打った双日

表1   大手商社・海外IPP資産の持分発電容量
図1   丸紅の海外IPP事業への取組体制
図2   三井物産の形態別ポートフォリオ
表2   大手商社の海外発電資産一覧表
○ 大手商社・社長の2010年の年頭挨拶
☆ ノウハウ投入で業績が急改善した住友商事のボリビア銀・亜鉛・鉛鉱山
☆ 構造変化期で世界経済はしばらく低成長が続くと説く三菱商事の藤山国際戦略研究所長
☆ ビジネスマンの言霊集「仕事に必要な言葉」を発刊した島田元三井物産副社長
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