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No.1839
2010/01/27
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(後)

資産のリサイクルを進め、バランスの取れたポートフォリオを目指す各社

◇ 2012年3月までに持分発電容量6300MWを目指す住友商事
◇ アジアや米国、豪州などで積極的に権益を取得し急成長する住商
◇ アジアに新たな拠点を設立し、取り組みに拍車をかける三菱商事
◇ モーリスやアルタミラ2など一部資産を売却し、採算性の向上を図った商事
◇ 資産管理やO&Mなどを活用し、徐々に資産を拡大する伊藤忠商事
◇ 事業会社を新設し、バイオマス発電分野へ進出した伊藤忠
◇ 火力と風力を両輪にバランスの取れたポートフォリオの構築を図る豊田通商

表1   大手商社・海外IPP事業の組織体制と特徴
表2   大手商社の海外発電資産一覧表
○ 次期社長は本命が菊地常務、対抗は高柳常務でダークホースは鈴木常務か~伊藤忠商事
☆ 役員の奮闘で、今回も大いに盛り上がった三菱商事クリスマス・チャリティーバザー
☆ 「私も最近、カーシェアリングを利用しています」と言う三井物産の上席役員
☆ 今月末から2月上旬にかけて発表される大手商社の09年度第3四半期連結決算
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