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No.1843
2010/02/24
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大手商社の先端技術分野への取組状況(後)

ナノテク、バイオ、新素材、リチウムイオン電池関連など各分野で用途開発が進展

◇ グローバル戦略提携パートナーと共同開発を推進する伊藤忠商事の先端技術戦略室
◇ ハチの巣状のハニカム構造体の連続成型技術で応用範囲の拡大と拡販を推進する伊藤忠
◇ リプロセルのES/iPS細胞関連事業で再生医療分野に重点注力する伊藤忠
◇ 用途開発の進展で拡大したCree社とのLEDビジネス~住友商事の成功事例
◇ プリンタブル・エレクトロニクスで、コストを低減しフレキシブルな塗布型透明導電性インクに注力する住商
◇ タスクフォースを立ち上げリチウムイオン電池関連ビジネスに注力する住商
◇ ケミカルフロンティア統括部を中心に他の営業本部とも連携して4つの分野でナノテクの新しいビジネスモデル構築を図る三井物産
◇ 低コストバイオ油原料ジャトロファ種苗の拡販と農園事業を目指す豊田通商

図1   伊藤忠商事の先端技術ビジネス戦略
○ 市況下落で大半のセグメントが減益となった第3四半期のセグメント別純利益
☆ KDDIによるJ:COMの敵対買収に対抗しTOBに乗り出す住友商事
☆ ユニーに続き、イズミヤとも資本・業務提携を締結した伊藤忠商事
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