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No.1859
2010/06/23
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商品部門特集② 大手商社
「機械部門」の活動状況と今後の営業戦略(後)

電力事業や船舶は堅調だったが、自動車や建機が苦戦した各社

◇ インドネシアの金融事業や大島造船所などが健闘した住友商事の輸送機・建機事業部門
◇ 「景気回復の際には、ロケットスタートをしたい」という住商
◇ 電力事業は堅調だったが、EPC取引が伸び悩んだ住商のインフラ事業部門
◇ 豪州、米国の発電資産やメキシコの下水処理など積極的な取り組みが目立つ住商
◇ 海外発電事業の売却益や時価評価益で増益となった丸紅の電力・インフラ部門
◇ プラント関連や国内事業など総じて低迷した丸紅の旧プラント・船舶・産業機械部門
◇ 市況悪化により建設機械、自動車関連取引が伸び悩んだ丸紅の輸送機部門
◇ 特損の改善で黒字化したが、自動車・建機取引が伸び悩んだ伊藤忠商事の機械Co.
◇ 水関連やバイオエタノールなど時流を捉えた事業に取り組む伊藤忠

表1   大手商社「機械部門」の10/3期連結業績 
表2   大手商社「機械部門」の10/3期単体業績 
表3   大手商社「機械部門」の人員 
表4   大手商社「機械部門」の主要な関係会社
○ 10/3期末の投融資残は商事が3兆円、物産は2兆円、住商・伊藤忠・丸紅は1.5~1.6兆円台に
☆ 「伊藤忠商事の丹羽氏が中国大使に」の報道で最近になく盛り上がる大手商社業界
☆ J:COMの企業価値向上を目指すJ:COM、住友商事、KDDIの3社提携
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