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No.2308
2019/10/16
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地域特集④
大手商社の中国ビジネスの状況(前)

米中貿易摩擦による景気減速がみられるものの、強みを活かし堅調な業績を残した各社

◇EC、FinTech、シェアリングビジネス、EV関連等、次世代ビジネスへの投資を加速させる伊藤忠商事
◇繊維事業や生活消費財事業が好調だった伊藤忠
◇中国全土が対象の物流ビジネスや次世代モビリティビジネスを推進する伊藤忠
◇中国医療関連ビジネスへの参入やCITICグループとの協業など新たな事業を展開する伊藤忠
◇基礎石化原料および合成樹脂原料の三国間取引や自動車・建機関連の対中輸出の伸長がみられた三菱商事
◇ヘルスケア事業、コンビニ事業、不動産事業などで好調を維持する商事
◇中国水素エネルギー連盟の理事会社就任や中国建材集団、広州市とのMOU締結が注目される商事
◇自動車関連、金属関連、化学品・エレクトロニクス関連が好調だった住友商事
◇中国において自動車部品の製造や建機販売事業、下水処理事業、発電事業、物流事業などを展開する住商
◇中国CRM事業会社Yo-renや国際物流事業者YunQuNaへの出資を行った住商
◇リチウムイオンバッテリーの新工場建設、犬用抗てんかん薬の販売などで動きがあった住商

○ 東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて勤務トライアルを実施した伊藤忠商事
☆ 住友商事の参画する「HARUMI FLAG」分譲街区の第1期登録申込数が1683組に
☆ 来客応接および社員食堂で使用されるストローを紙ストローに切り替えた丸紅
☆ 不透明な環境下、景気減退の影響が懸念される19年度第2四半期決算の発表予定日
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