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No.2297
2019/07/24
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商品部門特集⑥ 大手商社
「食料部門」の現状と今後の重点施策(後)

国内の食品流通・リテイル事業などは堅調だが一過性損失を主因に5社が大幅減益に

◇UFHDの連結子会社化などで、当期利益が約2100億円に達した伊藤忠商事の食料カンパニー
◇コンビニエンス事業を基軸にビジネスの次世代化を推進する伊藤忠
◇Multigrainの完全撤退と主要事業会社の着実な収益積み上げで高収益基盤を構築しつつある三井物産の食料本部
◇米国中食メーカーHans Kissleなどへ積極的な事業投資を行う三井物の流通事業本部
◇肥料事業の収益改善を目指す双日の食料・アグリビジネス本部
◇ベトナムとフィリピンで新規事業を開始した双日
◇欧米州青果事業における業績不振および減損損失により減益を強いられた住友商事の食料事業本部

表1   大手商社「食料部門」の19/3期連結業績
表2   大手商社「食料部門」の人員
表3   大手商社「食料部門」の主要な関係会社
○ 創立100周年に向けてコーポレートメッセージ「Enriching lives and the world」を策定した住友商事
○ 高い収益性が期待されるモザンビークLNG開発プロジェクトの最終投資決断を実行した三井物産
☆ オープンイノベーションラボ「MIRAI LAB PALETTE」を開設した住友商事
☆『Hassojitz』をキャッチフレーズとするCMで若者への認知度向上と社員のモチベーションアップを狙う双日
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