backnumber
No.2296
2019/07/17
ご注文はこちら
Theme

商品部門特集⑤ 大手商社
「食料部門」の現状と今後の重点施策(前)

国内の食品流通・リテイル事業などは堅調だが一過性損失を主因に5社が大幅減益に

◇食糧分野で農産物事業会社Olamの減損が響いた三菱商事の食品産業グループ
◇CermaqやIndiana Packersなど主力会社が減益となった商事の生鮮品分野
◇国内の製糖事業と製粉事業が好調で英国缶詰事業も堅調に推移した商事の消費財分野
◇ローソンと様々な分野で協業が進捗する商事のリテイル関連事業
◇米中貿易摩擦の影響や品質重視の戦略でトレーディングが減少した丸紅の穀物事業
◇国内のサイロ事業、飼料製造・販売事業などが総じて堅調だった丸紅
◇シナジー発揮に向けてグループ連携を積極的に推進する丸紅の食品流通事業
◇プレミアム・ビーフに代表される高付加価値商品の販売に傾注する丸紅の畜産・水産事業
◇海外事業が好調だが、持分法損益の悪化などで当期利益が減益となった豊田通商の食料・生活産業本部
◇国内の鶏卵事業やタイの飼料事業など国内外でバリューチェーンの拡充が進む豊通

○ 大手商社の19/3期連結業績の経営指標
☆ 創立100周年記念大会で、大変な盛り上がりをみせた住友商事の運動会
☆ 鈴木商店をモデルにした『お家さん』の舞台公演に関西支社とグループ会社の社員および家族を招待した双日
Information
  • ◆緊急事態宣言の期間中は『週刊ブレーンズ』のPDFデータ送信による対応を行っております。
    まだ、メールアドレスのご連絡がお済みでないご購読者様は弊社の代表アドレス:info@brains-net.jpまでお知らせください。
  • ◆新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間時短勤務とさせていただきます。
  • ◆「大手商社の関係会社ハンドブック(海外編)2020年版」発売中。