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No.2294
2019/07/03
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商品部門特集③ 大手商社
「化学品部門」の現状と今後の重点施策(前)

市況上昇の恩恵を受けたものの、米中貿易摩擦の動向が懸念される各社

◇米中貿易摩擦や天候不順により厳しい事業環境にさらされる丸紅のアグリインプット事業本部
◇中国向け取引が旺盛だったことに加え、事業会社が好調に推移した丸紅の化学品本部
◇大規模な組織改編を実施し、農業事業を総合的に見渡す体制を整えた丸紅
◇米国タンクターミナル事業での火災事故による一過性損失が響き減益となった三井物産のベーシックマテリアルズ本部
◇旧コンシューマービジネス本部内の生活事業開発部が合流した三井物のパフォーマンスマテリアルズ本部
◇Novusにおける増設プロジェクトの見直しを行った三井物のニュートリション・アグリカルチャー本部
◇メタノール事業が好調だったものの、一過性損失などでわずかな増益にとどまった双日の化学本部
◇ナイロンフィルム工場の増設やイノベーション加速の取り組みが注目される双日

○ 『Capital Allocation』、『ヘルスケア事業戦略とLNG事業戦略』に焦点を当てた「三井物産インベスターデイ2019」
○ 初開催で大盛況となった住友商事主催の「Investor Day 2019」
☆ ベトナム・フンイエン省U-11代表サッカーチームの秋田遠征を支援した住友商事と第二タンロン工業団地
☆ プレスセミナーを開催しエレクトロニクス業界への理解普及を促進する豊田通商
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