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No.2290
2019/06/05
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大手商社の経営計画・戦略の現状

現中計の進捗状況と新中経の骨子、CFマネジメント、投資戦略、商品タテ割り打破等

◇『中期経営戦略 2021』がスタートし初年度は当期利益6000億円を見込む三菱商事
◇中計初年度は当期利益・実質営業CFの過去最高益達成やビジネスの次世代化などが順調に進捗した伊藤忠商事
◇次世代型ビジネスへの進化を掲げ成長投資を推進し、新たな商社像の実現に向け第8カンパニーを創設する伊藤忠
◇IHHへの大型追加出資をはじめとした新たな成長分野の確立が進捗する三井物産
◇今期のアクションプランで「環境」と「健康」に重点注力する方針の三井物
◇当期利益をはじめ定量目標が順調に進捗する住友商事の『中期経営計画2020』
◇成長戦略「プラットフォーム事業の活用」におけるリース共同事業の再編でさらなる事業基盤拡大を図る住商
◇時間軸の異なる3つのホライゾンを同時に推進し、2030年に向けた長期的な企業価値向上を追求する丸紅
◇「CF経営」「新たな事業指針」「成長ホライゾン」を柱とする新中経『GC2021』をスタートさせた丸紅
◇企業価値の向上につながるという信念の下、サステナビリティの実践に取り組む丸紅
◇アフリカ戦略の6つの柱でトヨタビジネスの拡大を図る豊田通商
◇再生可能エネルギー戦略を新たに掲げ、グローバル展開の加速と新たな事業領域への挑戦に取り組む豊通
◇中計2020の定量成績が順調に進捗し、投融資先の収益貢献も進む双日

○ 6社でフリーCFの黒字を維持した19/3期連結キャッシュ・フロー計算書
○ 好業績を受けて年間配当金が全社で増配となり、自己株式の取得も散見される大手商社
○ 三井物産の9300億円が目立ち、商社全体の合計額も3兆円を超えた18年度の投融資実績
☆ 全社が1ドル110円を想定する20/3期為替見通しとセンシティビティ
☆ 社員向けに「笑って学ぶ、SDGsセミナー」を開催した住友商事
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