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No.2285
2019/04/24
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平成30年特別企画④
大手商社、平成の歩み
第3部 各商品セグメントの変遷(後)

潮流の変化を捉えながら持続的な成長を遂げる主力商品セグメント

◇外部環境の変化に伴い、売上高が縮小の一途を辿る平成初期~金属部門
◇鉄鋼事業の再編に始まり、次第に資源投資へ偏重していく平成中期
◇大型投資を通じ、資源ポートフォリオの「選択と集中」を進めていく平成後期
◇円高や国内需要減少に苦しめられるもその後の「夏の時代」に布石を打った平成初期~エネルギー部門
◇原油価格が150ドル近くまで高騰し、莫大な収益を稼いだ平成中期
◇原油価格の暴落で大きな打撃を受け油価耐性のあるポートフォリオを目指す平成後期
◇産油国や消費国での生産拠点設立に力を入れる平成初期~化学品部門
◇トレードから事業投資へ中心が移り変わった平成中期
◇農業資材やガスケミカルをはじめ幅広い分野へ展開する平成後期
◇商社機能の営業組織化から始まり次第に他事業との統合が進んだ金融部門
◇総合物流子会社を中核に物流ソリューション機能の充実を進めた物流部門
◇バブル崩壊や建設市況の低迷を受けて業績が伸び悩む平成初期~建設・不動産部門
◇不良債権の一括処理を経て、ノンアセットのビジネス展開が加速する平成中期・後期

図1   金属部門の単体売上高(90/3期~99/3期)
図2   金属部門の単体売上総利益(90/3期~99/3期)
図3   金属部門の連結当期利益(00/3期~09/3期)
図4   金属部門の連結総資産(00/3期~09/3期)
図5   金属部門の連結当期利益(10/3期~18/3期)
図6   金属部門の連結総資産(10/3期~18/3期)
図7   エネルギー部門の単体売上高(90/3期~99/3期)
図8   エネルギー部門の単体売上総利益(90/3期~99/3期)
図9   エネルギー部門の連結当期利益(00/3期~09/3期)
図10  エネルギー部門の連結総資産(00/3期~09/3期)
図11  エネルギー部門の連結当期利益(10/3期~18/3期)
図12   エネルギー部門の連結総資産(10/3期~18/3期)
図13   化学品部門の単体売上高(90/3期~99/3期)
図14  化学品部門の単体売上総利益(90/3期~99/3期)
図15  化学品部門の連結当期利益(00/3期~09/3期)
図16  化学品部門の連結総資産(00/3期~09/3期)
図17  化学品部門の連結当期利益(10/3期~18/3期)
表    各社の主要事業会社と直近3ヵ年の持分利益
図18  化学品部門の連結総資産(10/3期~18/3期)
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