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No.2283
2019/04/10
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平成30年特別企画②
大手商社、平成の歩み
第2部 経営施策の変遷

時代の変化に即応した経営戦略、組織改革、人事政策などの推移

◇バブル崩壊、金融システム不安、会計ビッグバンなどを背景に財務体質の改善に邁進~平成初期①
◇リスク・リターンなど資本効率を重視した新経営指標の導入で経営システムの高度化を推進~平成初期②
◇伊藤忠のカンパニー制や商事のBU制など、その後の躍進につながる組織改革を実施~平成初期③
◇00年・01年にリストラがピークを迎え03/3期頃よりポートフォリオ経営が機能を発揮~平成中期前半①
◇選択と集中による事業ポートフォリオの再構築で黒字会社比率と黒字額が大幅に改善~平成中期前半②
◇コーポレートガバナンス体制の構築と新人事制度の導入~平成中期前半③
◇再編の波に飲み込まれた日商岩井、トーメン、ニチメン、兼松~平成中期前半④
◇資源価格の上昇気流で「商社、夏の時代」の幕開け~平成中期後半①
◇資源を中心に積極的な事業投資で攻めへシフト~平成中期後半②
◇成長軌道に合せた人事制度改革、中国やASEANへの対応強化~平成中期後半③
◇金融危機を境に資源価格が乱高下、市況に振り回される商社の業績~平成後期前半①
◇金融危機により事業投資計画の見直しや財務体質の改善など拡大から縮小へ方向転換~平成後期前半②
◇環境・新エネルギー関連の新組織設立やリスクマネジメント関連組織の強化~平成後期前半③
◇資源バブル崩壊で16/3期に商事と三井物が創業以来初の赤字に~平成後期後半①
◇配当後フリーCFの黒字化などさらにCF経営を強化~平成後期後半②
◇既存事業の子会社化や資源関連のCAPEXへの投資など確度の高い分野に投資~平成後期後半③
◇グループ会社への大型投資、デジタル化への対応、働き方改革~平成後期後半④
◇商事の大規模組織改革や豊通のアフリカ本部など、新体制で外部環境の変化に対応~平成後期後半⑤

○ ツナドリーム沖縄の生産した完全養殖クロマグロが高品質な「近大マグロ」として認定された豊田通商
☆ 日経SDGsフォーラムに協賛し、「持続可能な森林経営」について講演した三井物産
☆ 住友商事社員がアスミック・エース製作の映画にエキストラ出演
☆ 資源・非資源がいずれも好調で全社が過去最高益を見込む18年度決算の発表日
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