backnumber
No.2273
2019/01/30
ご注文はこちら
Theme

大手商社「金属資源開発ビジネス」の取組状況(前)

既存権益の拡張に加え、一般炭権益の売却や銅権益への投資が散見された各社

◇事業ポートフォリオ強靭化の観点から見直しを行い、一般炭権益を相次いで売却した三菱商事
◇Quellaveco銅鉱山の持分追加取得および開発意思決定を実行した商事
◇18年12月に豪州Clermont炭鉱の権益比率引き上げを発表した住友商事
◇Quebrada Blanca銅鉱山やYanacocha金・銅鉱山の取得が相次いだ住商
◇石炭資産のリバランスに向けて、Gregory Crinum炭鉱の取得を決めた双日
◇資源権益の開発に加え、既存商材の新用途開拓にも力を入れる双日

表   大手商社が保有する金属資源権益の一覧表
○ 稼ぎ頭の電力部門出身で商社経営修得の王道を歩んだ柿木副社長が次期社長に就任する丸紅
○ 間口を広げるために一芸、GPAや運選考など新たな選考方法を設けた住友商事の1dayインターンシップ
○ 非資源分野の強化とサステナビリティ経営の推進に向け、組織再編を実施する三井物産
☆「新・北斎展」を協賛し、併せて「テクニカル北斎展」を開催中の伊藤忠商事
☆ マグロ養殖にAIを導入し業務の効率化・高度化を実現する双日ツナファーム鷹島
Information
  • ◆消費税率引き上げに伴いまして、2019年10月から期間開始する購読料金を改定させていただきます。
  •  年間購読料=¥198,000(税込み)  半年購読料= ¥99,000(税込み)
  • ◆「大手商社の比較経営分析2019年版」発売中。
  • ◆「大手商社の関係会社ハンドブック(国内編)」2020年1月末~2月初旬 発売予定。