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No.2225
2018/01/31
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(前)

ポートフォリオの分散とビジネスモデルの多様化を図る各社

◇IPP事業を安定収益型事業に位置づけ、着実な収益成長を目指す丸紅
◇プロジェクトを主体的に牽引し、ハンズオンで案件に取り組む丸紅
◇Gas to Powerや大規模太陽光発電など着実に事業領域を広げる丸紅
◇地域開発会社への事業主体のシフトを一層進める三菱商事
◇再生可能エネルギー、Gas to Power、分散型電源の3分野に力を入れる商事
◇新規案件への取り組みを積極的に進めて持分発電容量を大幅に拡大させた双日
◇運営への本格関与やセミマーチャント市場への参入など事業領域を広げる双日

表1   大手商社・海外IPP資産の持分発電容量
図    丸紅の海外IPP事業への取組体制
表3   大手商社の海外発電資産一覧表
○ グループ会社の業績拡大と東証一部上場を経て、本社役員に復活した鈴木善久専務が伊藤忠商事の次期社長就任へ
○ 2020年を前に本社ビルの移転・建て替えが相次ぐ大手商社
○ 第5回WICIジャパン統合報告優良企業表彰で初の「大賞」を受賞した伊藤忠商事
☆リスク要因が少なく持続的な成長が18年も続くと予想する丸紅経済研究所
☆中国向け越境EC事業を手掛けるインアゴーラへの戦略的事業投資を行った狙いを語る伊藤忠商事の鈴木専務
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