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No.2199
2017/07/12
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商品部門特集⑤ 大手商社
「エネルギー部門」の現状と今後の重点課題

前期に計上した減損損失の反動により業績改善するも利益が伸び悩んだ各社

◇コアとなる天然ガス事業の回復が目立った三菱商事のエネルギー事業グループ
◇世界初の船舶向けLNG燃料供給・販売事業が本格的にスタートした商事
◇前期減損の反動やコスト削減効果により増益となった三井物産
◇仕掛かり中のLNG案件およびE&P案件の立ち上げに注力する三井物
◇石油、ガス、エネルギーの中下流バリューチェーン展開を強化する三井物
◇税関連の一過性損失の影響で赤字となった伊藤忠商事のエネルギー部門
◇減損の反動や権益売却により業績が改善するも赤字脱却には至らなかった双日
◇石油・ガス開発事業における減損損失計上ならびにコスト負担増により厳しい決算となった丸紅のエネルギー本部
◇業績改善するもシエラゴルダ銅鉱山事業の減損損失等を理由に赤字となった住友商事の資源・エネルギーセグメント
◇マンガン系合金鉄の製造・販売事業をスタートさせた住商
◇50ドル近辺で見通しが一致する17年度原油価格見通し

表1   大手商社「エネルギー部門」の17/3期連結業績
表2   大手商社の石油・ガス権益の持分生産量
表3   大手商社「エネルギー部門」の人員
表4   大手商社「エネルギー部門」の主要な関係会社
○ インドネシア国内のLNG輸送事業強化に取り組むエルエヌジージャパン
○ 幅広い事業領域について投資家の理解を深めるべく半日のイベント「三井物産インベスターデイ2017」を開催した三井物産
☆双日、住友商事の出席株主の減少が目立った16年度株主総会
☆近畿大学の行うモスクワ大学などとの学生交流・学術交流促進に向けた覚書を締結した豊田通商
Information
  • ◆大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」 4月下旬発売予定。