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No.2119
2015/11/11
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大手商社「水産ビジネス」の取組状況

培ってきたノウハウや事業基盤を活かし、グローバル市場の取り込みを図る各社

◇Cermaqの買収で事業モデルのグローバル化に舵を切った三菱商事
◇強化した生産事業を核に日本で培った水産事業の垂直統合モデルを海外で展開する商事
◇インドネシアのツナ缶製造工場の拡張でさらなる業容拡大を目指す伊藤忠商事
◇国内・北米で強固な事業基盤を有し、着実に取扱量を伸ばす伊藤忠
◇最適な産地と最適な消費地を結びつけることを徹底する丸紅
◇欧州の水産物卸、米国の水産物販売会社を相次いで買収し、日米欧の主要水産消費地に販売網を構築した丸紅
◇マグロ・エビを中心として既存事業会社の活用および国内外パートナーとの連携を通じたトレードの拡大を図る双日
◇国内に加え、伸びゆく国際マーケットの取り込みにも注力する三井物産
◇ベトナムのエビ、チリのサーモンと川上領域の事業基盤を強化する三井物
◇中間育成事業に取り組み、クロマグロ完全養殖サイクルの一翼を担う豊田通商

表   大手商社・水産ビジネスの組織体制・事業会社・特徴
○ タイムマシンモデルなど3つの戦略でビジネス拡大を目指す三井物産のICT事業本部
○ 4回目となる『住友商事ユースチャレンジ・フォーラム2015』を仙台で開催した住友商事
☆国分との協業により強固な食品卸事業グループを形成する丸紅
☆中国の交換留学生奨学金制度で日中友好の懸け橋になる人材育成を支援する住友商事
Information
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」・大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大大手商社 組織図と担当役職員録2019年版 8月中旬発売予定。