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No.2073
2014/11/26
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第2四半期決算特集② 大手商社の14年度
第2四半期累計決算「連結セグメント別損益」分析

金属の低迷が続く一方、エネルギー、食料、情報・金融関連の健闘が目立つ各社

◇鉄鉱石・石炭の資源価格の下落等が響き業績が低迷した金属セグメント
◇自動車関連が不調だったものの海外IPP事業の健闘が目立った機械セグメント
◇住友商事による巨額減損の一方で、三井物産、三菱商事が大幅増益となったエネルギーセグメント
◇4社増益、3社減益で明暗が分かれた化学品セグメント
◇丸紅の食料が大幅増益となった生活産業セグメント
◇全社が増益を確保した唯一のセグメントとなったIT・金融・物流・建設セグメント
◇減損の影響を受けた住友商事に対して、増益を確保した三井物産や丸紅などその他のセグメント

表1   14年度第2四半期連結決算の「金属セグメント」
表2   14年度第2四半期連結決算の「機械セグメント」
表3   14年度第2四半期連結決算の「エネルギーセグメント」
表4   14年度第2四半期連結決算の「化学品セグメント」
表5   14年度第2四半期連結決算の「生活産業セグメント」
表6   14年度第2四半期連結決算の「IT・金融・物流・建設セグメント」
表7   14年度第2四半期連結決算の「その他セグメント」
○ 三井物産、三菱商事、双日の3社でフリーキャッシュフローが黒字となった大手商社の14/9期連結キャッシュ・フロー計算書
○ 設立40周年を迎え、ますます取り組みの幅を広げる丸紅基金
☆旺盛な新規投資で丸紅や住友商事で増加傾向が続く大手商社のネット有利子負債残高
☆主要駅での商業施設運営など多角化が期待される三井物産のブラジル旅客鉄道事業
Information
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」・大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大大手商社 組織図と担当役職員録2019年版 8月中旬発売予定。