backnumber
No.2059
2014/08/20
ご注文はこちら
Theme

商品部門特集⑨ 大手商社
「化学品部門」の現状と今後の重点施策

海外製造業や国内販社の好業績で7社中6社が増益と健闘

◇石化事業関連の取込利益増などで純利益が300億円を超えた三菱商事の化学品グループ
◇各事業領域でトレーディング基盤の強化と事業の拡大を図る商事
◇石化原料トレーティングの復調などで業績が持ち直した三井物産の化学品セグメント
◇米国の電解事業やカナダのバイオコハク酸など大型案件を着実に推進させる三井物
◇単体の伸び悩みや一部事業会社の不調で減益となった伊藤忠商事の化学品部門
◇中国のドラッグストア事業や米国のリチウム化合物製造事業など仕掛かり案件を進捗させる伊藤忠
◇メタノール事業やアジアでの合成樹脂事業などが業績を押し上げた双日の化学部門
◇メタノールやレアアースなど強み・特色を持つ事業を伸ばしていく双日
◇農薬ビジネスの健闘や投資先のIPOで大幅な増益となった住友商事の化学品・エレクトロニクスセグメント
◇農薬、石油化学品、資源性ケミカルなど着実に業容拡大を図る住商
◇肥料原料、液晶パネル製造装置などの商売が好調だった丸紅の化学品部門
◇ポリプロピレンや太陽光発電など強みを持つ分野のさらなる拡充を図る丸紅
◇化学品・合成樹脂やエレクトロニクス部品の取り扱いが好調で大幅な増収増益を記録した豊田通商の化学品・エレクトロニクス本部

表1   大手商社「化学品部門」の14/3期連結業績
表2   大手商社「化学品部門」の14/3期単体業績
表3   大手商社「化学品部門」の14/3期主要商品別売上高
表4   大手商社「化学品部門」の人員
表5   大手商社「化学品部門」の主要な関係会社
○ 非資源が好調だが石炭や鉄鉱石の価格下落が響き各社で明暗が分かれた14年度第1四半期決算
○ プロ&高校生の熱演で、有終の美を飾った伊藤忠商事のロビーコンサート
☆東京国立博物館で63回目の障がい者向け特別鑑賞会を実施した三菱商事
☆「TOMODACHI住友商事奨学金プログラム」の授与式を開催した住友商事
Information
  • ◆消費税率引き上げに伴いまして、2019年10月から期間開始する購読料金を改定させていただきます。
  •  年間購読料=¥198,000(税込み)  半年購読料= ¥99,000(税込み)
  • ◆「大手商社組織図と担当役職員録2019年版」発売中。
  • ◆「大手商社の比較経営分析2019年版」9月末~10月初旬発売予定。