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No.2057
2014/07/30
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商品部門特集⑦ 大手商社
「食料部門」の現状と今後の重点施策(後)

国内基盤の整備に加え、海外市場開拓に力を注ぐ各社

◇穀物、水産、畜産、食品中間流通、リテール、海外事業など各分野が総じて堅調だった三菱商事の食料セグメント
◇穀物供給拠点の拡充と成長市場での販売強化を推進する商事
◇穀物の取扱数量が大幅に伸び、収益貢献した三井物産の食料セグメント
◇農業や養殖など安定した食料供給源の確保に資する取り組みが相次いだ三井物
◇バナナ事業の改善があり、業績回復しつつある住友商事の食料事業本部
◇国内で培ったノウハウを活かした海外新興市場での取り組みが目立つ住商
◇新規連結子会社の貢献で大幅な増収増益となった豊田通商の食料本部

表1   大手商社「食料部門」の14/3期連結業績
表2   大手商社「食料部門」の14/3期主要商品別売上高
表3   大手商社「食料部門」の人員 表4 大手商社「食料部門」の主要な関係会社
○ 増加傾向が続くカントリーリスクのエクスポージャー
○ 営業赤字は増加したものの、受取配当金の増加で純利益が6社で拡大した大手商社7社の14/3期単体損益計算書
☆マルチプラットフォーム戦略で顧客とのより強固な関係構築を目指すQVC
☆加工食品の開発やプレミアムバナナの発売などバナナ事業のさらなる拡販・認知度アップに取り組む住友商事
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