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No.2049
2014/06/04
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大手商社「米国法人」の活動状況

米州全体で新規ビジネスの開拓と既存事業の強化に注力する各社

◇中核会社TBCの不振などで、純利益が3割を超える減益となった米州住友商事
◇Helenaの過去最高益などが寄与し、好調な決算となった丸紅米国
◇IT、イノベーション分野など新規の戦略投資を積極的に実行する米国三井物産
◇米国経済の上向き基調を受け、純利益1億ドル台に戻した伊藤忠インターナショナル
◇シェールを切り口に新たなビジネスチャンスを追求するシェールタスクフォースを立ち上げた北米三菱商事
◇カリフォルニアで2社目となる自動車ディーラーを買収しシナジー発揮を目指す双日米国

表1   大手商社「米国法人」の14/3期業績
表2   大手商社「米国法人」15/3期の当期純利益見通し
表3   大手商社「米国法人」の主要な関係会社
表4   大手商社「米国法人」の店別にみた駐在員数
表5   大手商社「米国法人」の派遣部門別にみた駐在員数
○ 14/3期の配当金は商事68円、物産59円をはじめ全社が増配を見込み、今期は6社で増配を予定
☆全社が1ドル100円と予想する大手商社の15/3期為替見通しとセンシティビティ
☆130のビジネスモデルを4つに分類して経営資源の再配分・資産入替を推進する丸紅
Information
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」・大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大大手商社 組織図と担当役職員録2019年版 8月中旬発売予定。