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No.2043
2014/04/16
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大手商社の穀物ビジネスへの取組状況

産地の強化・拡充と需要の創出を両輪で取り組む各社

◇Gavilonの買収で穀物メジャーと比肩する事業基盤を獲得した丸紅
◇米国、ブラジルでの集荷基盤ならびにパートナーとの連携を強化する丸紅
◇需要地視点のビジネスモデルと産地視点のビジネスモデルを有機的に結びつける丸紅
◇産地における安定した供給基盤の確立とアジア地域における需要基盤の拡大を「車の両輪」とする三菱商事
◇Ceagroの株式追加取得などブラジルでの穀物集荷体制を強化する商事
◇単純なトレードだけではなく自ら需要を創出することに注力する商事
◇グローバル穀物戦略の推進で、着実に穀物取扱量を伸ばす三井物産
◇既存の産地4事業の集荷販売を進めることで取扱数量2000万トンを目指す物産
◇拠点を持つ米国において内販の拡大とロジスティクスの多様化を図る伊藤忠商事
◇産地・市場オプションの拡充と投資リターンの確保で成長を目指す伊藤忠
◇豪州での事業基盤を整備し、内陸集荷から輸出までの一貫体制を敷く住友商事
◇パートナーとの協業によりアジアにおける穀物バリューチェーンを形成する住商
◇ベトナム・カイメップアグリ港を起点とした穀物バリューチェーンの構築を目指す双日
◇南米のオリジネーションを確保し、中国、東南アジア市場の開拓を狙う双日
◇アジアなどの穀物需要に応えるため、安定調達・供給のバリューチェーンを強化・拡大する豊田通商

表1   大手商社・穀物ビジネスの組織体制・特徴・最近の動き
表2   大手商社・穀物ビジネスに関わる主要事業会社
○ 2014年度入社式における大手商社の社長挨拶
☆震災から3年が経過し東京本社ビルで東日本大震災報道写真展を開催した三菱商事
☆「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」の贈呈式および成果報告
Information
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」・大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大大手商社 組織図と担当役職員録2019年版 8月中旬発売予定。