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No.2035
2014/02/19
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大手商社のスマートコミュニティ関連ビジネス

DRアグリゲーター、スマートシティ開発などビジネス化への取り組み

◇実証事業のステージからビジネス化のステージへと移る伊藤忠商事のスマートコミュニティ関連ビジネス
◇E.ON社と蓄電事業に向けた共同実証を開始した伊藤忠の無機化学品部
◇スマートコミュニティ案件の企画・開発に挑む三井物産
◇マレーシアのスマートシティ開発など、大型案件を抱える物産のプロジェクト本部
◇モビリティなど得意分野に焦点を当て実証事業のビジネス化を進める三菱商事のスマートコミュニティ関連事業チーム
◇ブラジルで新たに電気バスの走行試験を開始した商事
◇EnerNOCと連携し、国内デマンドレスポンス実証事業に参画する丸紅のスマートコミュニティチーム
◇日本初となる産業用デマンドレスポンス実証事業を開始した双日
◇将来のスマート化を見据え工業団地のITインフラ拡充をすすめる双日
◇海外工業団地スマート化や、リユースEV電池分野で実証事業を進める住友商事
◇トヨタ関連会社で、スマートコミュニティ事業運営組織を設立した豊田通商

図1   三井物産・スマートコミュニティ「4層+α」ビジネスモデル
図2   双日・産業用デマンドレスポンスのイメージ
○ 過去最高益や通期見通しの上方修正が散見された大手商社の13年度第3四半期業績
○ 國分社長が社長就任後の初めての役員人事で独自色を打ち出すか注目される丸紅
☆純利益300億円を今期見込む丸紅の電力・インフラ部門の急成長の理由とは?
☆ポップアートの旗手『アンディ・ウォーホル展』に協賛する伊藤忠商事
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