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No.2031
2014/01/22
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(後)

非資源強化の動きから一層の事業拡大が期待される各社

◇地域軸と機能軸の両面体制を敷き、取り組みのさらなる活性化を図る三井物産
◇戦略パートナーGDF SUEZとの協業で、大きく資産を積み増した物産
◇優良資産を積み増し19年までに持分発電容量1万1200MWを目指す住友商事
◇IPP・IWPP、地熱発電、風力発電、太陽光発電それぞれで業容拡大を進める住商
◇非資源No.1商社を目指す上で、IPPがその一翼を担う伊藤忠商事
◇インドネシアの大型プロジェクトの着実な進捗に注力する伊藤忠
◇北米最大の電力卸売市場に初参入を果たした豊田通商

表1   大手商社・海外IPP事業の組織体制と特徴
図    三井物産の形態別ポートフォリオ
表2   大手商社の海外発電資産一覧表
○ ボードメンバー、新任執行役員ともに小幅な異動に止まるとの見方が有力な三井物産
☆三菱商事MC FORESTでコロンビアの美しい自然を描いた絵画展を開催
☆商社のトップを講師に招き、その体験談を通して入社10年前後の若手社員に学ばせる「貿易会経営塾」がスタート
Information
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」・大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大大手商社 組織図と担当役職員録2019年版 8月中旬発売予定。