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No.1989
2013/03/06
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大手商社の鉄道関連ビジネスへの取組状況

自らの強みを活かしながら円借款案件やPPP事業などの獲得を狙う各社

◇米国、台湾、東南アジアなどで相次いで車両やEPC案件の受注に成功した住友商事の輸送機プロジェクト部
◇O&MやPPPなどプロジェクト付随の事業案件の確保を狙う住商
◇新たにロシア市場に参入し、着実に鉄道車両リース事業の横展開を図る三井物産の交通プロジェクト部
◇バリューチェーン構築を目指し、タテへの深掘りを図る物産
◇プロジェクトを主導することで高い競争力を発揮する丸紅の交通プロジェクト部
◇16年までに好調な鉄道車両リース事業の資産倍増を目指す丸紅
◇得意地域で着実に受注実績を積み上げる三菱商事の交通・インフラ事業ユニット
◇伝統市場での案件受注とトレーディングに資する事業投資への参画を狙う商事
◇中国南車と協業し相次いで車両案件を受注した伊藤忠商事のプラント・プロジェクト部
◇国内外メーカーと連携し、機能が発揮できる案件の受注を目指す伊藤忠
◇長年の歴史を活かし、強みを持つ地域で存在感を発揮する双日の交通プロジェクト課
◇専門チームを設けるなど充実した体制でインド市場のさらなる深掘りを図る双日

表1   大手商社・鉄道関連ビジネスの担当組織と主な事業会社
表2   大手商社・鉄道関連ビジネスの主な成約実績
○ 今年は「理事」から3名の役員が昇格し、これまでとは趣が大きく変化する三菱商事
☆社長を打診され、「はい」とふたつ返事で引き受けた丸紅の國分次期社長
☆4月から赤字を解消するため組織単位をBUから「部」に変更する三菱商事
☆異業種『Women’s Forum』を開催し女性社員の“気づきの場”を提供した伊藤忠商事
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