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No.1168
1996/03/13
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経済自由化政策の浸透で活況を呈すインドヘの大手商社の取組状況(後)
住友商事・トーメン・ニチメン・兼松の今春の「役員人事」を予想

~商内の拡大・人員の増強・事業投資・営業戦略など各社の動きをみる~
~住商は新社長が誕生,トーメンとニチメンは小幅,兼松は大幅異動か~

◇ 現地の有力企業と繊維の合弁事業で包括的に展開する丸紅
◇ 昨年11月に熊谷社長の訪印で社内のムードが一気に高まった三井物産
◇ 国内の電線需要を狙って銅粗引線製造のTDTCOPPERが稼働するトーメン
◇ 3期6年で宮原社長にバトンタッチする住友商事の秋山社長
◇ 副社長への昇格はなく今年は小幅異動になりそうなトーメン
◇ “渡利カラー”をどのくらい出せるかが注目されるニチメン
◇ 四十宮社長の2期目で大幅な新陳代謝を断行か~兼松

表1    大手商社のインドの駐在員数と現地社員数
表2    大手商社のインドの取扱高と主力商品
○ 4月よりスタートするトーメンの新中期経営計画「ACT-21st・STEP-4」
☆ インターネットのホームページにリクルート情報のぺ一ジを設けたトーメン
☆ 広報部と調査部を合体して「情報調査・広報本部」を新設したニチメン
☆ ホテルやデパートの新増設に注目する三菱商事の九州支社長
Information
  • ◆大手商社の「海外関係会社ハンドブック2019年版」・大手商社の「国内関係会社ハンドブック2019年版」・ブレーンズ合本版2018年版(平成30年版) 発売中。
  • ◆大大手商社 組織図と担当役職員録2019年版 8月中旬発売予定。