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No.1934
2012/01/18
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(前)

競争が激化するなか、商社機能を活かし優良案件の確保を図る各社

◇ 着実な基盤拡大で日本最大級、総合商社No.1の事業規模を誇る丸紅
◇ 蓄積したノウハウを活用し、持分発電容量1万1000MWを目指す丸紅
◇ 資産の積み増しに加え、送電線分野など事業領域の拡大にも取り組む丸紅
◇ MW競争はせず、攻めと守りのバランスに重点を置く三井物産
◇ メキシコのガス火力発電所群に続き、中国の超々臨界石炭火力発電所に参画した物産
◇ リーマン・ショックを転換期に取り組みが活性化しつつある双日
◇ サウジアラビア、オマーンと中東で相次いで事業参画に成功した双日

表1   大手商社・海外IPP資産の持分発電容量 
図1   丸紅の海外IPP事業への取組体制 
図2   三井物産の形態別ポートフォリオ 
表2   大手商社の海外発電資産一覧表
○ 大手商社・社長の2012年の年頭あいさつ
○ 折り返し点を迎え、年長副社長の処遇に関心が集まる三井物産の役員人事
☆ 年末に開催された「グローバル会議」の陣容と内容などについて~三菱商事
☆ ハンディキャップを持つ子供たちに、野球の楽しさを伝える「伊藤忠野球教室」
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