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No.1935
2012/01/25
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(後)

競争が激化するなか、商社機能を活かし優良案件の確保を図る各社

◇ 着実に資産を積み上げ、目標とする6300MWがほぼ視野に入った住友商事
◇ タンジュン・ジャティB拡張プロジェクトが順調に進捗し稼働を迎える住商
◇ 火力で培った専門的知識を新エネルギー分野の伸長に活かす三菱商事
◇ タイの太陽光やスペインの太陽熱など再生可能エネルギーへの取り組みを加速する商事
◇ 経営計画、組織体制、投資基準などを含め、全社的に取り組みを後押しする伊藤忠商事
◇ 各分野で活発な取り組みを進め、持分発電容量を3倍に拡大した伊藤忠
◇ 従来型事業に加え、再生可能エネルギー分野を並行して開拓する豊田通商

表1   大手商社・海外IPP事業の組織体制と特徴 
表2   大手商社の海外発電資産一覧表
○ 4月から新たにスタートする6カンパニーのプレジデント人事に関心が集まる伊藤忠商事
☆ 岡藤社長自らが太鼓を叩き、グループの商売繁盛・無病息災を祈願した伊藤忠商事
☆ NHKで仕事ぶりが取り上げられ社内外で大反響を呼んだ双日の営業課長
☆ 大手商社の第3四半期決算発表は1月末から2月初めに
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