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No.1325
1999/05/26
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大手商社の98年度・海外プラントと
海外工事の成約状況

アジアの件数激減に伴い中南米や中近東に分散するも成約額は低廉化

◇ 唯一3000億円台の丸紅・2位に躍進した三井物産・4割以上減少した三菱商事
◇ 車輌250両を成約した伊藤忠商事・著しく減少した住友商事・トーメン・兼松
◇ 総成約額は丸紅が断トツだが主契約者としての成約額では物産がトップ

表1    大手商社の98年度海外プラントと海外工事の成約額
表2    大手商社の98年度海外プラントと海外工事の億ドル案件
表3    大手商社の98年度海外プラントと海外工事の総成約額
表4    大手商社の98年度海外プラントと海外工事の主契約の成約額
表5    98年度の大手商社別海外プラント海外工事の成約案件一覧表
○ 6月から導入する伊藤忠・日商岩井・ニチメンの「執行役員制」の実態
○ 人員3分の1規模への削減など「構造改革計画」(案)を公表した兼松
☆ 「鉄鋼は成熟産業ではなく成長産業だ」と張り切る三井物産のある常務
☆ 「経営者・マネージメント・担当者によって視点を変えよ」という物産の専務
☆ 事務職にも「バンド制」を導入しメリハリの効いた処遇を行う伊藤忠
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