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No.1967
2012/09/19
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商品部門特集⑬ 大手商社
「金融・物流部門」の現状と今後の重点施策(後)

金融事業、物流事業、保険事業、その他事業の活動状況と最近のトピックス

◇リース事業と投資先の評価益で大幅増益となった住友商事の新産業・機能推進事業部門
◇リサイクル関連、リチウムイオン電池関連、新事業投資関連~住商の新事業推進本部
◇英国大手金融機関RBSから世界4位の資産を保有する航空機リース事業を共同買収~住商・金融事業本部
◇カンボジアの工業団地事業と販売提携で合意した住商の物流保険事業本部
◇商品デリバティブ会社の増益と米国ベンチャーの売却益などで増益となった三井物産の金融・新事業推進本部
◇海外展開を強化するJA三井リースとアセット・マネジメント事業で優良なアセットの積み増しを推進する物産
◇TIACTとシンガポールの再保険事業の不振で赤字となった物産の物流本部
◇買収したPortekを中核に位置づけコンテナターミナル事業の拡充を推進する物産
◇貨物拡大策やコスト削減、日通との提携などでTIACT事業の収益改善を図る物産
◇前の期のリストラ損の反動で大幅増益の伊藤忠商事の金融・保険・物流セグメント
◇UAFやEasyBuyなど海外の金融サービス事業が好調な伊藤忠の金融分野
◇グループ再編でアジア集中体制を敷いた海外保険ブローカー事業~伊藤忠の保険分野
◇インドでの物流事業会社設立など新興市場に注力する伊藤忠の物流分野

表1   大手商社「金融・物流部門」の12/3期連結業績
表2   大手商社「金融・物流部門」の人員
表3   大手商社「金融・物流部門」の主要な関係会社
役員・執行役員の状況② 取締役は60.4歳、執行役員は57.5歳が平均となった大手商社の役員・執行役員の年齢構成
☆HP上に佐藤洋二新社長のコラムを連載し、社内外から好評を博す双日
☆8月に夏休み子ども教室などのイベントを開催し地域貢献事業を行った伊藤忠商事
☆丸紅の監査役兼弁護士らが執筆した4カ国法による事例でわかる「国際企業法務入門」
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