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No.1490
2002/10/23
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今後の成長をにらみ、実績を積み重ねる
大手商社の国内PFI事業

箱物案件中心の現状では、取組姿勢に温度差がみられる各社

◇病院や図書館など他社との差別化が図れる案件に注力する三菱商事
◇港湾や上下水道など複雑な案件への参画を目指す三井物産
◇顧客ニーズに即したパートナー企業の選定を重点を置く伊藤忠商事
◇蓄積したノウハウを活用し、ごみ処理施設や公営施設に取り組む丸紅
◇マーケットの状況を見極めながら、前向きに取り組む住友商事
◇コンサルティングを手掛ける日商岩井、環境関連の案件に取り組むニチメン

表1    大手商社の国内PFI事業に関係する主な担当組織
表2    大手商社の国内PFI事業の主な落札案件
○ 三井物産、トーメン、ニチメンの「ODA案件」に対する取組姿勢(前)
○ 従来の成長型に将来の種まきである「成長Ⅱ型」を加えた三菱商事のBU
☆明年早々にも給食、清掃などの「サービス事業本部」を設立する三井物産
☆「会長・社長室を接客用に解放」した~三井物産の大橋会長と槍田社長
☆新人事制度の成果で昭和60年入社の部長が誕生したニチメン
Information
  • ◆「大手商社 組織図と担当役職員録2020年版」 8/20(木)発売予定。
  • ◆「大手商社の比較経営分析2020年版」 10月上旬発売予定。
  • ◆新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間時短勤務とさせていただきます。